初めに
弊社、株式会社ミュービクスは、映像コンテンツを中心とした制作会社です。
ある方のお誘いで3年程前からデジタル・サイネージ周りの企画・コンテンツ制作及び運営を行ってまいりました。

そして今。
街中にあふれ出したサイネージは、百花繚乱。サイネージ導入で上手く目的を達成できた方もいれば、そうでない方もいらっしゃるかと思います。そして、検討中で一歩踏み出せないでいる方も。

本サイトでは皆さまの便を考慮し、様々な街のサイネージと情報を紹介していこうと思います。学術的ではなく、見る側視点のレポートがあげられればと思っております。 あくまで私見ですが。ブックマークなどしていただければ幸いです。 また、様々なデジタル・サイネージ関係の会社、団体などをご紹介していきますので、ご利用になられる場合はコンタクトしてみて下さい。 勿論、弊社をご利用いただければ尚うれしいのですが。
最新サイネージ関連のコンテンツ
デジタルサイネージ コンテンツ映像タイプ例(2011年01月07日)

<静止画タイプ>

静止画をスライドショーのように切り替えて表示するタイプ
メリット: 
文字等がきれいに見える。
映像出力装置STBが安価。
コンテンツ製作費が安価。
デメリット:
紙ポスター広告に対しての費用対効果に問題か?動画に比べ情報量が限られる。 

 

<動画タイプ>
H264、MPEG、WMV等の動画を表示するタイプ
メリット:
横画面の場合TVのCMをそのまま利用可能映像出力装置STBが安価。静止画に比べ伝えられる情報量が多い。
デメリット:文字が静止画に比べ劣化。
オリジナルの場合、コンテンツ制作費が高額になりうる。

 


<動画・静止画タイプ>
動画・静止画・FLASHのハイブリッド
メリット:
動画により情報量を確保しつつ文字をきれいに表示可能。
メインスケ―ジュール以外に、スクリプトによる時間制御も可能。
デメリット:

映像出力装置STBが高価。
色々なコンテンツが入る為、スケジュール管理を含む運営費が高め。
 

<インタラクティブタイプ>
フェリカタッチ・QRコードを含む  (イベント・レストラン・ホテル案内)
メリット:
目を引くとともに、利用者の目的に会うコンテンツを提供できる。
デメリット:

日本人の気質で、モニターに触ることを得意としない為続かない。画面が遷移してしまう為、広告モデルになり難い。

デジタルサイネージコンソーシアムとは
デジタルサイネージコンソーシアム(DSC)とは、 デジタルサイネージ産業が直面する課題の解決と新市場の創出と生活シーンにおけるサイネージ経験価値の向上をミッションとして2007年6月に設立された業界団体。広告会社、ディスプレーメーカー、コンテンツ制作会社など約170社(2010/3/24時点)が参画。

詳しくはDSCさんのホームページ http://www.digital-signage.jp/ を、ご覧ください。
デジタルサイネージ関連のリンク
≪デジタルサイネージ コンソーシアム・学会≫
デジタルサイネージコンソーシアム
画像電子学会
日本画像学会

≪メーカー・商社・印刷系:機材および運営 サイネージ会社一覧≫
PDC ピーディーシー株式会社
株式会社日立アドバンストデジタル
NECシステムテクノロジー
富士フィルム株式会社
ソニー株式会社
株式会社シアーズ SEARS 電子ポップ
丸紅情報システムズ株式会社
大日本印刷トールビジョン
凸版印刷株式会社

≪運営系・その他:サイネージ会社一覧≫
コメル株式会社 福岡中心から全国へ
NINO株式会社 筐体の制作からレンタルサイネージまで
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